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長野の蔵元 舞姫酒造を訪ねる 再び上諏訪へ
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みなさん、こんにちわ♪
今回は舞姫酒造の土橋社長さんから連絡があり、
「明日の午後から大吟醸の上槽(醪から生酒を搾る工程)をしますので、
つきましては…」とありがたいお話をいただき翌日の午前中に長野入り♪
上諏訪駅に着くと、
なんと!駅前で都内にある某酒販店の方とバッタリ遭遇!
その方も下諏訪にある酒蔵へ見学に来られたそうです。
いや〜ものすごい偶然ですよね!!
落ち着いたところでさっそく蔵へ。
蔵に入ってすぐ左手が上槽場です。
中に入ると相変わらず心地よい香りです♪
今回出番はありませんが、奥にあるのが普通酒・純米酒・本醸造酒を搾る
薮田式自動醪搾機(通称:ヤブタ)

搾りの準備が始まりました!
(蔵人のみなさん、お忙しいところ恐縮です・・)

大吟醸「翠露」を仕込むサーマルタンク(冷却装置付タンク)

中村杜氏の判断で熟成した醪(もろみ)を、写真中央の太いホースを使い、
上槽場に設置したステンレスの槽まで運びます。
こちらがタンクの中身
(写真は前回訪問時に撮影したまだ熟成前もの)

醪が入った酒袋を一袋ずつ、すべて手作業で上まで積み上げていきます。

積み上がった酒袋
少し分かりくいかもしれませんが、袋からしずくがポタッ

青リンゴやバナナを思わせるような香りにうっとり・・。
「生きてて良かった〜♪」って感じです ( ̄∇ ̄*)
うっとりするような香りをお伝えできないのは残念ですが、この記事の映像をご覧になる方はこちらで上槽の雰囲気を感じてください!
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