日本酒心Chi
喜多方の蔵元 夢心酒造を訪ねる1
- Next Page: 喜多方の蔵元 夢心酒造を訪ねる2
みなさん、こんにちわ!
今回は福島県喜多方市にある「奈良萬」夢心酒造へ訪問。
実は私、喜多方へ来るのは10年ぶりなんです。
駅に着くと夢心酒造 専務の東海林さんが出迎えてくれました。(※訪問時は専務取締役。現在は代表取締役に就任しています。)
その時の駅での会話(抜粋)
東海林さん:「新保さんは結構食べるんですよね〜?」
新保:「はいっ。」
というわけで、
着いた早々向かった先は東海林さんおすすめの喜多方ラーメン店!
喜多方食い倒れツアーの幕開けです(笑)。
「食堂なまえ」
おすすめメニュー:極太手打ちラーメン
東海林さん曰く、
喜多方ラーメンの定義はあっさり醤油&極太麺なんだそうです。
こちらではおすすめの極太手打ちラーメンをいただきました!
極太麺なのにスルスル+あっさりで美味しかった♪
つづいて向かったのは2軒目(笑)。
「坂内食堂」
おすすめメニュー:肉そば
坂内食堂での会話
東海林さん:「新保さん肉大丈夫?」
新保:「大丈夫です!」
ということでおすすめの肉そばに(笑)。
分厚い肉が「これでもか〜っ!」と言うほど乗ってました!
こちらは醤油ではなく塩味のラーメン
肉好きにはたまらない一品ですよ♪
お腹も一杯になったところで蔵へ向け出発(笑)。
夢心酒造株式会社紹介:専務の東海林 伸夫さんで11代目となる夢心酒造。
昭和50年のピークには1万石あり、
敷地面積は100m × 100mという広さ。
現在の出荷石数は約2500石、
敷地の大半は貯蔵用の蔵として使われてます。
「常に異なり、常に変わらない酒」をコンセプトにし、
米は会津産の酒米、仕込み水は飯豊山の伏流水、
酵母は福島県が開発した「うつくしま夢酵母」を使用。
さらに10年前からは
純米酒以上はすべて地元の農家と契約した低農薬有機栽培米の
会津産五百万石を使用する地元へのこだわりも。
そんな中、
「dancyu」2005年3月号の毎晩飲みたい懐深き「食中酒」にて鍋大賞受賞
「dancyu」2007年4月号では2007dancyu「おいしい酒」選手権にて
第2位に輝きました。
また、昨年秋にスタートした福島県ブランド認証では、
「純米酒 夢心」が選ばれるなど、これからも目が離せない蔵元です。
詳細はこちら↓
「dancyu」年間購読ご案内!
“奈良萬シリーズ”とは・・
東海林さんが
「これからは純米酒の時代だと、わがままで始めたお酒」
なんだそうです。
しかしその根本には「自分の納得できる酒を造りたかった」
という思いが感じられました。
ちなみに「奈良萬」の名前の由来は、屋号の“奈良”と、
1代目〜8代目までが襲名していた“萬”の文字から名付けたそうです。
それでは蔵の中へ!
まずは麹室
と言っても夢心酒造さんでは麹室も
「自動製麹盛棚」という機械なんです!
「最初は使いこなせませんでしたけど、
使いこなすとすごい良い機械ですよ〜。」
と東海林さん。

そしてこちらが
「自動製麹盛棚」の温度設定・管理をする「自動製麹制御盤」
昔から近代的な蔵だったんですね〜。
この記事のつづきはこちら。
Trackback Pings(1)
- from
korikori徒然
ランキング参加中。クリック応援、感謝です。→広島ブログ 昨夜から広島は肌寒く、本格的秋の訪れの感 いつもは立ち飲み系のお店でササッと飲んで帰るこ...
Comments(0)
No comments found.


Post a Comment