日本酒心Chi
新潟の蔵元 村祐酒造を訪ねる2
- Prev Page: 新潟の蔵元 村祐酒造を訪ねる1
いよいよ謎のベールに包まれた蔵の中へ・・。
まずは麹室から。
こちらは村山専務が平成3年に蔵へ帰って来た時に作った室だそうです。つづいて仕込み場。
見てのとおり、「サーマルタンク、サーマルタンク、サーマルタンク・・」です。「うちはボロだから見るところはないよ」とおっしゃってましたが、
そんなことはありません!中に入ってビックリでした。
ビックリレベルは矢代田駅の旧駅舎から新駅舎のバージョンアップくらいすごいです!
このデカイ物体は貯水タンク。
村祐酒造で使用している仕込み水は2kmほど離れた山に掘った井戸から引いています。「酒」と書かれた蔵内には、普通酒の瓶詰めラインや「出荷を控えたお酒たち」がありました。

「ものづくり」には遊び心が必要と話す村山専務。
蔵のところどころにはそんな遊び心が見え隠れしていました。

Trackback Pings(0)
No trackbacks found.
Comments(0)
No comments found.


Post a Comment