日本酒心Chi
新潟の蔵元 新潟第一酒造を訪ねる2
- Prev Page: 新潟の蔵元 新潟第一酒造を訪ねる1
- Next Page: 新潟の蔵元 新潟第一酒造を訪ねる 蔵映像
つづいては酒母室。
ただいま、酒母仕込みの準備中。。。
目の前に並んでいるのは仕込みタンク。

1階に下り、仕込みタンク本体を見てみるとなんと四角!
角タンクは初めて見ました。
「実はタンクを置いた後に蔵を建てたので、蔵を壊さないとタンクが出せないんですよ(苦笑)。でもこの状況を受け入れつつ、今あるものを最大限に活かしながら、酒を造っていきたいんですよね!」と話すのは醸造責任者の武田さん。確かにお話を伺う中で、色々と不便だったり大変だったりはあるようですが、
酒づくりに対する意気込みにはすごく熱いものを感じました。
タンクの中はこんな感じです。
このタンクは4日目のモロミ。1本だけある丸い小さなタンクは純米吟醸・純米大吟醸用の仕込みタンク。
上の部分を溶接&接合してあるので、通常よりも少し長い手製タンク。山間もこのタンクで仕込まれてるんですよ。
そして、ヤブタの前のスペースに亀口を置いて、
柄杓で1本1本手詰めされたのが「山間 亀口汲み」です。

「山間」の名前の由来は瓶の裏ラベルにもあるとおり、
「山間(やまあい)で自分も携わり作った米で醸した酒」ということですが、
山間(やまあい)とはどのような場所かと言うと、
この写真の棚田のちょうど裏当たりが山間になる酒米を作っている場所だそうです。まさに山間(やまあい)と呼ぶにふさわしい場所ですよね〜。
では蔵に戻って、こちらが瓶詰め場。

そしてこの机が、特区酒や山間のラベルを貼る作業台です。
年季入ってます!
つづきは映像でどうぞ。
Trackback Pings(0)
No trackbacks found.
Comments(0)
No comments found.


Post a Comment