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 タンク違いで飲み比べ「山間 T4 亀口直詰 生&山間 T5 亀口直詰 生」


みなさんこんにちわ。

前回にひきつづき本日も新潟県上越市浦川原区にあります新潟第一酒造から、
「山間 T4 亀口直詰 生」「山間 T5 亀口直詰 生」の2本をご紹介いたします。

山間 T4 亀口直詰生 山間 T5 亀口直詰生 肩ラベル この土日に参戦した新潟酒の陣2010においても
賑わいを見せていた新潟第一酒造のブース。

当イベントでは山間シリーズの出品はありませんが、
地元ブランド“越の白鳥シリーズ”も山間に負けず劣らず人気でした。

特に「越の白鳥 T−7 特別純米 中採り」は
山間ファンにもぜひ飲んで頂きたい一品ですね!
(山間特約店にて発売の予定です。)

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少し話が逸れてしまいましたが、今回ご紹介する山間は、
仕込み順号4号(T4)と5号(T5)の純米吟醸クラスのお酒で、
T4は1500kg、T5は700kgの仕込みとなっています。
※T5に関しては造りが少ないため新潟の特約店2店舗限定発売でした。

実は21BYの純米吟醸クラスには昨年と大きな違いがあるのですが、
純粋に山間らしさを感じて頂きたく、スペックは非公開とさせて頂きます。



それではまずはT4から。

封開けの香りはやさしい甘みのあるベリー系。

口に含むとみずみずしい中にも甘みとふくよかな酸味+α、
苦みがアクセントとなり口の中で山間ワールドを作り出します。

冷やしてよりは冷やくらいがおすすめですね。

旨いです。


【開栓1週間後...】

空気に触れ味は丸くさらにまろやかに。
米の風味を感じながら、飲み込んだ後の甘い余韻に浸れます。


裏ラベルはこちら。

山間 T4 亀口直詰生 裏ラベル

つづいてはT5を。

T4よりガス圧が高いため、
開栓時の「シュポンッ!」という音から元気の良さが伺えます。

封開けは爽やかなブドウ系の香り。

T4より口当たりはやわらかながら、
ピリッとした舌触りを感じる発泡感と、
白ワインのような渋味に酸味と米味。


【開栓1週間後...】

まあるくさらにまろやかになったT4に対し、
T5は開栓時そのままの味わいであまり変化が見られませんでした。

もうしばらく冷蔵庫で寝かせれば味の変化が楽しめるかもしれませんね!
その旨さに我慢ができればの話しですが・・笑。


裏ラベルはこちら。

山間 T5 亀口直詰生 裏ラベル
2つを飲み比べてみると違いはタンクだけではなく、
味わいにもそれぞれの個性が感じられるお酒に仕上がっており、
面白さ・楽しさという可能性に今後の期待が高まる飲み比べとなりました。

山間胴ラベル 
今回購入したお店:AUN COLLECTION


【追記】
現在山間特約店で発売されている「山間 T8 亀口直採り 生」も
同じ純米吟醸クラスとなります。

※お店によっては既に完売となっておりますのでご了承くださいませ。


  

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